2008年11月14日

成功者は成功者に聞け!!

この前、妻のブログでも実は紹介されているのだが義父母との教育方針がかなり違う。
私は自慢ではないが(まあ自慢させて下さい。それしか無いので・・・)

東工大後期、早稲田理工、慶応理工、東京理科大理学部、工学部

に受かりました。そのかわり全て順番に合格してしまったので早稲田と慶応には入学金を払っています。

確かに私は、はっきり言いましょう。

【私は受験界の成功者】

です。あの時は同学年が200万人いますから、おそらく上位1%以内に入っているでしょう。では、今の生活はどうして手に入ったか。

エリート大学卒業だからか?

全くの否である。

今のような精神的な自由な立場でいられるのは


妻のおかげであり、その妻を育てた義父母のおかげ


なのだ。決して私の収入で何とかなったわけではないのである。
私の力でもなんでもないのである。

近くに、ほとんど大したことも無く、全く経済的にも成功もしていないし、しかし受験界で上位1%以内に入っている私を見て、



【可能性を高めるためにいい学校逝かせたい!!!】



と思うのはどうしてだろうか?人間は自分をよく見せたいとか、が本当の理由なのに、



【あなたの幸せを思って、言っているの!!】




という親が多数である。でもその発言の欲求の本質は大体次のようなものだろう。




【東大生をもつ親(祖父母)になりたい!!】




【まわりから優秀なお子さん(お孫さん)をお持ちね!!】





であろう。それは、何故わかるかといえば、私が東工大に入り入学式であるが、親もやってきて、




【東京工業大学】と書かれた門の前で写真を撮った。




そしてその写真を皆に見せびらかしていたし、祖母はそれをたくさん欲しい!!と言っていた記憶がある。



結局、親などは色々格好いいこと言うが結局、先ほどの欲求に基づくのだ。




それに気が付いたのがつい最近であった【私】にも大変問題があろうが・・・




だからみんなが知っている企業に入ったのだ。言えば誰でも知っている企業である。






また、矛盾するのだが、私は息子をエリート大学に進ませようとは思う。私が受けてきたような感じではなく、本質的な問題としてである。私のように曲がった感情や思いで目指させるのではない。それは後日話そう。

posted by Take at 12:16| Comment(2) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする