2008年11月16日

【貧困大国ニッポン】




貧困大国ニッポンを読んだ。あまりに衝撃的である。妻が社会福祉関係の仕事をしているからさらに

【本当だな】

という感じである。若者は正社員であるが

【ほとんど奴隷状態】

であるしまあ、若者はよいとして

【貧困老人】

は本当に笑えない。彼らが特別、おかしいのではないことはよくわかった。本当に

  【身近な人々】

あのである。普通に会社や公務員として働き家もかつてはあって子供もしっかり育てている。いわゆる

 【りっぱな大人】

である。しかし本当に

 【ちょっとしたこと】で

転落してしまっているのである。長屋の汚いアパート住まいで日々の食料、医療に汲々としているのである。やはりこれをみると、

【いくら稼ぐか】

などは本当に小さな話である。私がいつも申し上げているように

【いかに残すか】 【資産からの収入はいくらか】

が最も大事なのである。私の家族は夫婦共働きなので

【2馬力】

であり、さらに同じ敷地内に義父母がおりまだ現役なので

【3馬力】

であるが、今が【最も収入が高い状態である】がもう

【落ちるしかない】

という気持ちで気を引き締めたいと思う。さらなる家計の

【財政改革】

が必要である。

私は常々、

【早期リタイア】

したいと思っているが、このことをさらに深くつきつめようと思っている。

【働く】→【請求書払う】 → 【働く】→【請求書払う】

のラットレースから早く脱却したい!!です。

少なくともリタイア後はほとんどの人が

【20年以上】

あるのだ。これが30年だったり40年だったりするのである。だからやはり深く突き詰めなければいけないのは

【生活費を上回る不労所得の構築】

が必須なのである。年金や社会保険などはもう破綻しているのである。

【厚生年金は大丈夫】とか【日本円は安心だ】 【給与は増え続ける】

【いつかは部長だ】

などはたわ言である。だれも言わないが今回の金融危機で厚生年金は大損失であるし、日本円などいずれ

【ジンバブエドル】

などのようになる可能性も大である。給与は増えても政府に盗られるし、会社などいつまであるか分からない。

20年以上何もしないで生活できるだけの

【不労所得】

の構築はなんとしても取り掛かる必要がある。

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posted by Take at 05:14| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする