2009年03月30日

大胆な提案!!!

わが町、北川辺はご存知の通り合併します。合併しておそらく様々な点で利便性が失われるとは思います。しかし、合併しても北埼玉地区で抱えている問題点は同じであろうと思っています。今後、工場などの進出はもう期待できないでしょう。そこでやはり東京などに現在住んでいる人たちを呼び込むことが大事ではないかと思うのです。東京都の23区内の住民は実はあまり郊外の事を知らなさ過ぎています。自分達はいいところに住んでいるのであると心底信じており、郊外をバカにしております。私は両方経験したのでよーくわかりますが生活レベルはこちらのほうが高いと思っています。23区内は狭く物価も高い。近所の結びつきも非常に弱い。一戸建てに住むのは非常に厳しいのです。たとえ年収が1000万円超えていても郊外レベルの生活はできません。しかも車など駐車料金が高く(杉並区では3万円〜6万円/月)また一方通行だらけなので雨の日でも風の日でも2、3km歩かねばいけません。スーパーでの買い物も車で行けないのです。一戸建てといっても隣との間隔は人一人通れないくらいです。一戸建てなのにアパートのような暮らしをしています。都会の人々をこちらに呼ぶ事は可能である!!と思います。では彼らが何を東京に魅力を感じるのか?それは

1.子供の教育環境
2.仕事場から近い

だけではないでしょうか。そこでこの地域に人を呼び込むこと、さらに現在住んでいる子供達のレベルアップを目的に

(1)市内住民の子供達の行く進学塾にかかる費用をすべて補助する。

(2)東京通勤者に湘南新宿ラインのグリーン定期券を配布する。

(3)栗橋など駐車場代の全額補助

(1)、(2)は従来の政策の延長線上のもののようであるが、(3)は大胆かなと思う。進学塾へ行く、行かないは個人の判断で構わないが高収入は学歴にある程度比例しているのが現実である。だから市がそれを応援するのだ。どんな子でも東大目指せるそういう市にするのはどうであろうか?あそらく高学歴を獲得した後どこかへ行ってしまう人が多数だとは思うがその中の10%でもこちらに戻って住んでくれれば結果的にペイするのではないか?と思う。名づけて

【人間版、鮭の卵放流大作戦】

である。まあ人を機械のように扱うなという批判はあると思うのであるが、人口が減っている中、様々な人を呼び込むこと、北埼玉地区の発展のためには多少仕方がないのかなと思うし、実際わが子をいい大学へ!と思っている人は歓迎するのかな?とも思うのだが・・・・。どうでしょう。まあ市がこれをやってしまうと公教育と矛盾するとの批判がでると思いますが・・・。
posted by Take at 11:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする